
論理的思考力アセスメント
仕事をする土台となる
論理的思考力を測定
論理的思考力アセスメントテスト — 社員の「考える力」を可視化し、
研修効果を最大化するための第一歩。
✓ 20分で測定完了
✓ 完全オンライン受験
✓ 組織・個人の偏差値をフィードバック
CHALLENGES
このようなお悩みはありませんか?
社員の考える力が足りていないのではないかと不安
主体的に考えて行動してほしいのに、なかなか動いてくれない
説明がわかりづらく、コミュニケーション力の不足を感じる
その原因は、もしかしたら論理的思考力の不足にあるかもしれません。
論理的思考力は、課題解決力・コミュニケーション力・主体性すべての土台となるスキルです。
WHY ASSESSMENT
なぜ「測定」が重要なのか
社員の課題解決力やコミュニケーション力を高める取り組みを行う前に、論理的思考力の測定を行いましょう。
土台のスキルレベルを把握せずに研修を実施すると、効果を得にくいばかりか、コストと時間を無駄にしてしまうリスクがあります。
測定をしないと起きること
- 問題解決力の研修を実施したけど思考が変わっていない
- コミュニケーション研修を実施したのに変わらず説明がわかりにくい
- 自分はロジカルだと自己認識したまま過ごし成長が止まる
測定を行えば
- 思考力の土台があり、研修効果が出る人材を事前に特定できる
- フォローアップが必要な社員が分かり、育成戦略を最適化できる
- 自身の能力に気がつくきっかけとなり、成長余地を認識できる
RELIABILITY
「現場で使える論理的思考力」を測るために設計
クイズや謎解きの得意・不得意を測るテストではありません。1,000名以上のソフトスキルトレーニング現場で見えてきた「仕事の成果に直結する思考力の要素」を抽出し、6つのカテゴリーから評価する独自設計のアセスメントです。
1,000名+
トレーニング実績からの設計
1,000名以上のトレーニング現場から導き出した、仕事に直結する論理的思考力の要素を測定項目に反映しています。
6カテゴリー
多面的な評価軸
命題理解・演繹的推論・批判的思考・数的推理・文脈理解・複合推論の観点で、業務で使う思考力を多面的に評価します。
評価する6つのカテゴリー
「正解できる/できない」ではなく、どの思考法でつまずくかを分解して可視化します。
命題理解・事実同定
文章に書かれた事実と、書かれていない内容を正確に読み分ける力
演繹的推論
前提から「確実に言えること」と「言えないこと」を導く力
批判的思考・論証評価
主張の前提や論理構造を見抜き、妥当性を吟味・反論する力
数的推理
数量情報を正確に処理し、数字の罠に惑わされず解を導く力
文脈的意味の同定
文脈に即して、語と語の関係や論旨の流れを正確に把握する力
複合推論・データ解釈
複数の条件やデータを統合し、妥当な結論を導く力
REPORT SAMPLE
結果は「偏差値」と「強み・伸びしろ」を可視化
組織全体のスコア分布から、個人ごとのカテゴリー別の強み・伸びしろまで。次の打ち手が見えるレポートをお届けします。

個人レポート例:総合スコア・偏差値・カテゴリー別正答率

組織レポート例:部署・チーム全体のスコア分布

組織レポート例:カテゴリー別正答率から、強みと伸びしろを明示
USE CASES
アセスメント結果は、こう活かせます
アセスメントは「測って終わり」ではありません。配置・育成・組織設計の意思決定を、データで裏付けられるようになります。
CASE01
人材の適正配置
強みに合わせた配置で
パフォーマンスを最大化
論理的思考力が特に求められる業務に、能力値の高い人材を配置。新任管理職には、論理的思考力が標準以上の部下を組み合わせるなど、組織設計の判断材料になります。
CASE02
研修前のスクリーニング
レベルに合わせて
研修効果を引き上げる
研修を実施する前に思考力の土台を把握。論理的思考力の高低に応じてクラス分けやプログラムを最適化し、限られた研修コストの効果を最大化します。
CASE03
低スコア者へのフォロー
現場で苦労する層に
的確な支援を届ける
スコアの低い層を早期に特定し、フォローアップ研修を実施。「なんとなく苦労している社員」を放置せず、必要な人に必要な支援を届けられます。
FEATURES
アセスメントテストの特徴
FLOW
アセスメントの流れ
お申込み
こちらから受験人数・実施時期をご相談ください。
受検
対象者はオンラインで受検。所要時間は1人あたり20分です。
レポート送付
組織・個人の結果レポートをご送付。
フォローアップ提案
ご希望に応じて、結果に基づく育成施策をご提案します。
VOICE
導入企業の声
テスト結果は非常に納得感があり、これまで感覚で捉えていた人材の基礎力を、定量的に把握することができた。
導入企業 代表取締役
結果をもとに人材の適切な配置や、フォローが必要な人の洗い出しができた。育成だけでなく、組織改編にも応用できると考えている。
導入企業 人事担当
SAMPLE QUESTION
サンプル問題に挑戦してみませんか?
実際の出題イメージです。「批判的思考・論証評価」を測る一問。
次の文章を読み、最も妥当な結論を1つ選んでください。
別の被験者グループでは栄養補助食品を摂取していないが、8時間睡眠の指導は受けている。このグループの睡眠の質は平均12%改善した。
選択肢4は「何も示唆されない」と断定していますが、2グループの比較からこの程度の推論は可能なため、過度に強い結論です。1は「誰でも・20%以上」という過度の一般化、2は12%改善という事実に反し、5は文中に根拠がありません。与えられた前提だけから言えることを、過不足なく見極められるかが問われています。
CONTACT
まずは少人数で実施してみませんか?
サービスの詳しいご説明も承っております
お気軽にお問い合わせください
アセスメントテストとセットで行うフォローアップ研修も展開しています
