ITエンジニアのソフトスキル研修
モノ作りエンジニアから
”提案型”コンサルタントへ
不足しがちな顧客課題解決型人材を「Why型思考」を軸に育成するプログラム。多忙なエンジニアでも参加が可能な短時間・オンライン完結の3か月トレーニング。
サービス説明資料はこちらから
このプログラムが向いているチーム
- 技術力は高いのに、要件定義や顧客折衝でつまずくメンバーが多い
- テックリードからマネージャーへの移行で、うまくいかない人が続いている
- システム外の業務フローの理解が不十分で、手戻りが減らない
- 設計書を実装するのが仕事というマインドから脱却できないでいる
- 客先常駐や繁忙期が多く、まとまった研修時間が取れない
なぜプロジェクトで詰まるのか
弊社がIT技術職を対象に実施した調査では、「プロジェクトの失敗を経験したことがある」と回答した割合は66%でした。
失敗の原因は要件定義と設計フェーズに起因しており、最も重要なスキルとしてあげられたのはコミュニケーション力でした。
[調査レポートの詳細はこちら]
リモートワークが主流となった今、技術以外の領域をOJTで身につけることが難しくなりました。さらに管理職のプレイングマネージャー化により、現場で教える余裕が失われています。
EdWorksの特徴
IT職種の業務文脈で
コンテンツを設計
システム導入コンサルタント、システム開発エンジニアの業務文脈に沿って内容を設計しています。
業務から離れるのは
週1時間のみ
インプットは週1時間。学んだことをその週のうちに実務で実践し、翌週にエピソードや気づきを持ち寄る。この反復を継続します。
アセスメントで
変化を可視化
ソフトスキルにおいて、どのような行動をどの程度とっているのか、受講者本人および上長・メンターに評価をしていただきます。トレーニング開始前と終了後に実施し、行動面の変化を数値化します。
よくいただくご懸念
01
メンバーは研修を嫌がるのではないか
1日や2日間といった、まとまった時間を確保することが難しいプロジェクト参画者でも参加できるよう、週一の定例会議のような形式を取っています。
実際に受講した方々からは、こうした声をいただいています。
受講者の声
「毎週毎週トレーニング内容を業務で実践して消化しながら進めることができるので、より成長している実感を持つことができた」
「これまでHow型思考でどうシステムを実装するかに偏った思考をしていることに長期間のトレーニングで気がつくことができた。今後はWhy型の思考でお客様の課題に寄り添ったプロジェクトを遂行したい」
「当社社員は全員受講すべき研修だと感じました。 ソフトスキルと一言で聞くと自分には受講する必要がないのではと思ってましたが、実際に受講すると足りないことだらけであることに気づきました。今回の受講の内容を知っていると知らないとでは、今後の成長に大きく影響すると感じましたので、 20代のうちに受講ができてありがたかったです。」
またトレーニング終了後のアンケートでは、85%の受講者が短期集中よりも毎週実施する反復型の方が好ましいと回答しています。
Q. 短期集中と反復型のどちらの研修が好ましいか

02
長期間の研修だと上長・メンターの負担が増えてしまう
アセスメントや、受講者が学びの実践と経験を積むための場作りなど、短期的には負担は増えてしまいます。しかしこの機会にメンバーが成長することで、長い目では任せられる領域が増えることにつながります。
受講者の上長・メンターの声
「業務の指導ではなかなか時間を取って説明できないことも、業務に照らしながら学んでもらうことでより成長を実感でき、自分自身の指導方法を顧みる契機ともなった」
「トレーニング後にアサインしたプロジェクトが成功し、お客様からお褒めの言葉をもらい、次の仕事にも繋がったことで、受講生本人の成長実感と自信にもつなげることができた」
03
効果があったと社内に説明できるのか
トレーニング終了後、定性的・定量的なトレーニング効果を個人別、グループ別にまとめたものをお渡しします。それにより、翌年以降の教育施策に活かすことができます。

また、人材育成担当の方からこのような声をいただいています。
育成施策担当者の声
「長期間トレーニングをお任せすることで、社内では気が付かない一面を講師からして頂き、その後の人材育成や配置などに取り入れていくことができた」
「毎週現場の上長向けにトレーニングのポイントや指導方法を連携頂くことで、上長の育成意識にも変化が見られた。受講生だけではなく上長にとっても学びが大きかった。」
導入事例
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
お客様の声:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
課題と背景
技術力の向上には取り組んできたが、それだけでは顧客の期待に応えるには不十分
対象者
リーダーを目指す意思のある20代若手
実施期間
6か月間(スキルの種類によって実践サイクルを伸縮)
実施内容
問題解決力(3テーマ)
コミュニケーション力(7テーマ)
チームワーク(2テーマ)
セルフマネジメント(2テーマ)
結果
上長評価で+0.6ptのスキル向上、
受講者の自己評価で+0.5ptのスキル向上
声
(受講者)「実践を通じて初めて学びが定着するということを実感できた」
(上長)「通常はベテラン社員や管理職が担う、経営層への企画説明の場に若手を立たせたところ、資料構成や伝え方が大きく成長していた」
クレスコ・イー・ソリューション 株式会社
お客様の声:クレスコ・イー・ソリューション 株式会社
目的
主体的なプロジェクト推進の土台となる思考、対人スキルの強化
対象者
2年目~5年目の若手
実施期間
3か月間
実施内容
問題解決力(3テーマ)
コミュニケーション力(6テーマ)
結果
上長評価で+0.5ptのスキル向上、
受講者の自己評価で+0.4ptのスキル向上
声
(受講者)「このトレーニングを機会に上長とは学びだけではなく、業務についても会話する機会が増えたのは大きかった」
(上長)「これまで身につけられてきたスキルを体系的に整理して、どこが苦手でどこが強みかという点を意識して業務で工夫されていた」
プログラムの進め方
開始前
STEP
キックオフ
EdWorksよりトレーニング参加者の上長/メンターの方向けに説明会を行います。
STEP
事前アセスメント
参加者ご本人、および上長/メンターの方に現在のスキル状況を評価いただきます。
トレーニング中
STEP
トレーニング
参加者は毎週1時間のトレーニングに参加し、講義やグループワークを通して内容をインプットします。
STEP
業務活用
学習した内容を実務で活用していただきます。
STEP
内省化
翌週、実務で実践した結果の振り返りをし、次のテーマに進む。このサイクルを繰り返します。
終了後
STEP
事後アセスメント
トレーニング終了後に改めてスキル状況を評価いただきます。
STEP
最終報告会
スキルアセスメントによる変化を数値化し、定性コメントと合わせて次の打ち手につなげる機会にします。
標準的な期間
3か月
扱うテーマの数、実践期間の確保日数に応じて変わります
1クラスあたりの人数
10名
基本的にオンライン実施のため、1クラスの上限目安を設けています
費用の目安
130~220万円
受講者数と期間に応じて変わります
フィットしないチーム
- 半日や1日で研修を終わらせたい
- ハードスキル(技術力)にだけ課題を感じている
- 効果測定を必要としていない
よくいただく質問
-
対象となるスキル、期間などのカスタマイズは可能ですか?
-
はい、可能です。事前に受講対象者とお客様の課題をヒアリングさせて頂き、トレーニング対象スキル、トレーニング時間と全体スケジュールのすり合わせをさせて頂きます。
-
複数の拠点(地方含む)、異なる部署から同時参加も可能ですか?
-
はい、可能です。参加者の現状スキルが著しく異なるなど、トレーニング効果に影響が出る場合は、クラスを分けるなどご相談の上、対応致します。
-
プロジェクトへの参加メンバーではない、プリセールスや営業などを参加させることもできますか?
-
はい、可能です。お客様課題を発見する能力はプロジェクトメンバーのみならず、プリセールスや営業にとっても求められますので、トレーニング内容をそのまま業務活用頂くことが可能です。ただ、業務事例はプロジェクトメンバーと営業では異なるため、事前に参加者の業務内容を詳しくお聞かせ頂き、トレーニング内容に反映させて頂きます。


